リニューアル後にWebサイトから2件の採用応募を獲得! 「選ばれる介護施設」になるための情報発信を実現


社会福祉法人敬友会
サイト担当者:齋藤 健司 副施設長(社会福祉士・薬学博士)
業種:社会福祉・介護(高齢者向け福祉サービスの運営)
所在地:群馬県太田市
URL:https://keiyuukai-sakura.or.jp/
業種:社会福祉・介護(高齢者向け福祉サービスの運営)
所在地:群馬県太田市
URL:https://keiyuukai-sakura.or.jp/
社会福祉法人敬友会様は、群馬県太田市で高齢者向けの福祉サービスを提供している法人です。特別養護老人ホームやデイサービス、ショートステイなどの施設を運営しており、地域の高齢者支援活動の要となっています。
今回はホームページの運営を担当している副施設長の齋藤様に、おりこうブログ導入後の成果や今後取り組みたいことをお聞きしました。
今回はホームページの運営を担当している副施設長の齋藤様に、おりこうブログ導入後の成果や今後取り組みたいことをお聞きしました。
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地域に根差した複数の介護サービスを展開
――敬友会様の事業内容や活動内容を教えてください。
社会福祉法人敬友会では、「特別養護老人ホームさくらの里」を中心に、グループホームやデイサービスなど複数の介護施設を運営しています。当法人の理念は「一人ひとりの人格を尊重しその人らしい生活の継続ができるよう支援します」です。この理念のもと、日々の介護・福祉活動に取り組んでいます。
――敬友会様ならではの活動やこだわりを教えてください。
理事長が育てた新鮮な野菜を、施設の食事に取り入れています。「これはすぐ隣の畑で採れた野菜ですよ」「今日収穫したものですよ」といった会話が、利用者様とコミュニケーションをとるきっかけにもなっていますね。太田市出身の利用者様が多く、「昔は農業をしていた」と懐かしそうに話される方もいて、自然と会話が弾みます。こうした交流が、施設全体の温かな雰囲気にもつながっているんです。

▲施設の近くで育てている野菜と施設の食事
介護施設は選ばれる時代、ホームページでのアピールが重要に
――近年、介護業界で大きな変化はありましたか?
高齢者介護サービスにおいても、利用者のニーズは変わってきています。高度経済成長期に働いていた高齢者が増え、老後の経済的余裕がある方が増えています。特に最近では「介護付き住宅」のような、介護サービスが受けられる賃貸マンション型施設の需要が高まっています。ご自宅のメンテナンスや段差などが負担になる前に、同世代の方と安心して暮らせる住環境を選ばれる方が増えていますよ。
特別養護老人ホームは、高齢者の方々にとって「終の住処」として重要な役割を果たしています。医療や介護のサポートを受けながら安心して暮らせる環境を提供し、高齢者の尊厳と生活の質を維持するために不可欠です。
――施設の選び方や需要も変化しているのですね。
現在はさまざまな介護施設がある中で、埋もれないように「どうアピールしていくか」が非常に重要になっていますね。2000年に介護保険制度が始まり、利用者が自らの意思で施設を自由に選べるようになったことで、状況は大きく変わりました。かつては施設側が待っていれば自然と入居希望者が集まる時代でしたが、今は「この施設がいい」と思ってもらえるように、積極的に情報発信が不可欠です。
また、以前は口コミや評判が大きな役割を果たしていましたが、現在は地域のつながりも希薄化し、人が点在しているため、地域内だけの集客は難しくなっています。だからこそ、より広い地域に向けて、施設の魅力を効果的に伝えていく必要があります。特にホームページを通じた情報発信の重要性は、これまで以上に高まっています。
また、以前は口コミや評判が大きな役割を果たしていましたが、現在は地域のつながりも希薄化し、人が点在しているため、地域内だけの集客は難しくなっています。だからこそ、より広い地域に向けて、施設の魅力を効果的に伝えていく必要があります。特にホームページを通じた情報発信の重要性は、これまで以上に高まっています。

▲今では利用者に選ばれるための情報発信が必要
――「この施設なら安心して任せられる」と思ってもらうためのアピールも重要ですね。
そうですね。介護が必要になるのは突然のタイミングが多く、「面倒を見られない」と急に施設を探すことになります。その際に、「各施設のどこがどう違うのかわからない」という声も多く寄せられます。
そういう状況では、ホームぺージに初めて来た方にも「どんな施設か」「どんなサービスが提供されているのか」「費用がどれくらいかかるのか」といった情報がわかりやすく掲載されていることが重要です。そうすれば、利用者やその家族は安心して判断でき、逆にわかりにくいとか情報が不十分だと「ちょっと不安だな」と感じて、他の施設に流れてしまう可能性があります。
だからこそ、最初の一歩として、しっかりとしたホームページが必要なんです。的確に情報を伝えることで、適した人には選んでもらえるようになります。
初めてのホームページ担当でも、1人で問題なく更新可能に
――ホームページの運営体制についても伺います。おりこうブログをご導入いただいた当初から、齋藤様が担当されていたのでしょうか?
いえ、私は昨年からホームページの更新を担当しています。以前は施設長が担当していたのですが、業務が多忙なため更新が滞っていました。私が引き継いだ際、ホームページを見て「このままではよくない」と感じ、早急に更新を行う必要性を強く感じました。
――問題なく更新できましたか?
おりこうブログのカスタマーセンターと電話で相談しながら、必要な部分だけ聞いて試行錯誤しながら憶えました。「どうやって画像を貼り付けるのですか?」といった基本的なところから始めました。
おりこうブログのカスタマーセンターと電話で相談しながら、必要な部分だけ聞いて試行錯誤しながら憶えました。「どうやって画像を貼り付けるのですか?」といった基本的なところから始めました。
現在はイベント情報なども含めて、定期的な更新はすべて私が行っています。事前に素材を準備しておけば、それを載せるだけで済むので、簡単に更新できています。
見たまま編集と丁寧なサポートで、定期的な情報発信を実現
――おりこうブログの便利だと感じた点はありましたか?
見たまま編集機能が非常に使いやすいと感じています。専門的な知識がなくても、直感的な操作で更新できるため非常に便利ですね。私自身、ホームページを自分で更新するのは初めてですが、今は新しいイベントがあるたびにお知らせを掲載できるようになりました。

▲「見たまま編集」で直感的に操作できる(画像はイメージです)
また、困ったときにはカスタマーセンターのサポートがすぐに受けられる点も安心ですね。更新の間隔が空くと操作方法を忘れてしまうので、その際は電話で操作方法を教えていただいてます。電話も自動音声で待たされるといったことはなく、困ったときにすぐにつながるのでありがたいですね。問題を後回しにせず、早めに解決できるため対応にも満足しています。
また、定期的にサポートのお電話をいただけるのも非常に助かっています。自分でホームページの更新をしてはいますが、他の業務もありますので、忙しいとホームぺージの更新が後回しになってしまいます。そのようなタイミングで声をかけてもらえると、「そういえばこの情報を更新しないとな」と思い出せるので助かりますね。
また、定期的にサポートのお電話をいただけるのも非常に助かっています。自分でホームページの更新をしてはいますが、他の業務もありますので、忙しいとホームぺージの更新が後回しになってしまいます。そのようなタイミングで声をかけてもらえると、「そういえばこの情報を更新しないとな」と思い出せるので助かりますね。
――他にも役に立っている機能はありますか?
アクセス解析機能も便利です。どの端末でホームページが閲覧されているかのデータを確認しています。そういったデータはとてもありがたく、「スマートフォンからの閲覧者にも見やすいように改善しよう」と考えるきっかけになっています。

▲アクセス数や利用デバイスの割合も確認できる(画像は別サイトのイメージ画像です)
求人広告を使わなくても、ホームぺージ経由で採用応募を獲得
――「おりこうブログ」を導入して、どのような成果がありましたか?
採用に関して、近々、ホームページ内の問い合わせフォームから2件の応募がありました。おそらく、ハローワークで情報をご覧になった後で、ホームページを確認して応募されたのだと思います。

▲ホームページから2件の採用応募を獲得!
――現在はハローワークとホームページ以外の求人媒体は使っていないんでしょうか?
はい、以前は他の求人媒体を使用していた時期もありますが、今は掲載していません。ハローワークとホームページのみですね。
――現在は求人広告の費用が高騰しており、1人採用するのに約100万円かかるとのデータもあるので、ハローワークとホームぺージだけで採用応募を獲得できるのは大きいですね。介護施設の利用者様の募集については、何か変化がありましたか?
まだ具体的な成果はでていないようですが、カレンダーとお知らせを活用して、空室状況の告知をはじめました。これにとどまらず、今後さらに情報を追加して、利用者募集でも成果を出せるよう工夫をしたいと考えています。
よりシンプルで内容が伝わるホームページへ
――今後のホームページ運営で取り組みたいことはありますか?
現状のホームページには改善の余地があると感じております。もっと簡素でシンプルながら、内容が深いホームページにしたいです。
――具体的にはどのような改善を考えていますか。
たとえば新入職員のインタビューを掲載して、当施設の魅力や職場の雰囲気を伝え、ホームページの情報に深みを持たせたいと思っています。ただハローワークと同じ情報だけを掲載していると、閲覧者に「これならわざわざ見なくてもいいか」と思われてしまう可能性があります。他の多くの介護施設と比較される中で、差別化を図っていきたいと考えています。
自分で更新できる仕組みとサポート体制が大切
――最後に、ホームページの開設やリニューアルを検討されている方へ、アドバイスがあれば教えてください。
特にパソコン操作に慣れている方や若い方であれば、ご自身で更新できるようにしておくことをお勧めします。ホームぺージ制作会社などに依頼して更新してもらう形式だと、意図と異なる内容になったり、スピード感が損なわれたりすることがあります。
また、更新したいと思ったタイミングで、すぐに相談できるサポート体制が整っていることも大切です。おりこうブログのカスタマーセンターはレスポンスが迅速で、その場で悩みを解決できるため、非常に心強い存在です。
敬友会様はおりこうブログを活用してホームページから定期的に情報発信し、求人広告などを利用せず2件の採用応募獲得という成果を上げられました。
人手不足によって業界全体で職員募集が急務になり、介護施設の選ばれ方も大きく変わるなかで、ホームページは信頼され選ばれるための大切なツールです。
直感的に使える「見たまま編集」や、すぐにつながるカスタマーサポートといったおりこうブログの特徴を活かしながら、齋藤様はもっと伝わるホームページへと、前向きに改善を進めています。
弊社は日本全国のお客様のサイト運用にご利用いただいてきたノウハウをもとに、これからも企業・団体様へ最適なサービスの提供を目指していきます。
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